片上学園の取り組み

調和の取れた心と体を目指して

  • 広い園庭

    広い園庭では鬼ごっこやサッカーに虫取りと、のびのび遊ぶことができ、又いろいろな活動が出来るように、楽しい遊具がたくさんあります。
    砂場は、園児たちが安全に遊べるように、抗菌処理をし未使用時にはネットで覆っています。

  • 基礎能力・思考力の芽生え

    J・ピアジェ博士の理論をもとに、博士の監修を受けて編集されている教材を使用し、遊びを通して、楽しみながら様々な基礎能力の芽生えを培います。
    年長時になると文字・数字のおけいこを始め小学校への準備をします。

  • 温水プールについて

    専門講師による週1回のプール活動日があります。
    (年少組みは2学期から)
    水中運動は、陸上運動とは全く違った全身の筋力を使い体力の増進を図ります。
    又、呼吸動作による心臓と肺の機能向上、そして体力的だけではなく精神的にも「やる気」を出させ、脳の働きまで、良い影響を及ぼすことがわかっています。

  • 保育内体育について

    年少児から楽しく遊びながら、基礎的な運動能力を身に付けるよう取り組んでいます。

  • 保育内英語教室について

    年少児から楽週に1回、日本人とオーストラリア人の専門講師による英語の時間があり、あそびを通し、外国の人や言葉に親しんでいきます。

  • 発表会を通して

    本園では運動会・作品展と音楽会・お遊戯会の大きな発表会を行い、子どもの成長を発表するとともに、みんなで一つのことを最後までやりぬく「がんばり」を大切にしています。
    中でも年長児が運動会で発表する鼓笛音体は、基本動作から段階的に進め、「やればできるんだ」という精神で取り組み、子どもの素晴らしい姿に、皆さんから暖かい拍手を頂いております。

  • 給食について

    皆と一緒に楽しい食事時間をもつこと・食事作法のしつけを受け取ること・好き嫌いをだんだんなくしていくことをねらいに、完全自園給食を実施しております。発達に合わせた栄養管理・食の安全・バラエティに富んだ給食を提供できるよう管理栄養士が献立を作成してます。またアレルギーに対応した除去食も提供しております。

  • 苦情処理体制について

    本園での苦情処理体制についてです。詳しくはこちらをクリックして、ご覧ください